亜鉛サプリ 飲み合わせ

亜鉛サプリの飲み合わせ
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亜鉛サプリの飲み合わせ

亜鉛サプリ,飲み合わせ

亜鉛サプリは、通常のサプリと違って飲み合わせがいいものと悪いものがはっきりとしています

 

その為、知識がない場合はなかなか効果が出にくい場合もありまして、実際に飲みあわせが原因で効果が半減していることはよくあると言われています。

 

このようなことにならない為にも、飲み合わせをしっかりと覚えておくことが大事です。

 

ちなみに、亜鉛サプリに限らずサプリは、身体の細胞が生まれ変わる新陳代謝によって身体の細胞が入れ替わる1ヶ月〜3ヶ月程度で効果が出るとされていますので、効果を実感するにはある程度の期間を飲む必要があると言えます。

 

飲み合わせがいいものと悪いもの

 

〜飲み合わせがいいもの〜
  • ビタミンC
  • 亜鉛を吸収されやすい形に変換するキレート作用がビタミンCにはあると言われていることから、ビタミンCのキレート作用によって亜鉛の吸収を高めることができると言えます。

     

    ビタミンCは野菜や果物に多く含まれていますから、食事で野菜などを摂取した後に亜鉛サプリを飲めばキレート作用を働かせることが可能と言えます。

     

  • クエン酸
  • ビタミンC同様にキレート作用があると知られていて、クエン酸はお酢や果物(レモン・いちご・キウイ)など酸味のある食べ物に多く含まれていることが分かっています。

     

  • 動物性タンパク質
  • 肉類・魚類・卵などの動物性タンパク質は、亜鉛の吸収をアップさせるだけではなく、食物繊維などによる亜鉛の吸収抑制を防止する効果もあると言われています。

 

〜飲み合わせが悪いもの〜
  • 食物繊維
  • 粘着性がある食物繊維は、亜鉛にくっつくことで亜鉛の排出を促して吸収を妨げてしまうと言われています。

     

    中でも、粘着性が高い穀類・藻類はその傾向が強いことがわかっています。

     

  • タンニン
  • お茶や紅茶に含まれるタンニンは、亜鉛と結合することで亜鉛の吸収を阻害することがわかっているために、紅茶などと一緒に服用するのは止めましょう

     

  • フィチン酸、ポリリン酸
  • パンやインスタント食品に含まれるフィチン酸や同じくインスタント食品やスナック菓子に含まれるポリリン酸も、亜鉛と結びつくことで亜鉛の栄養を阻害することが判明しています。

     

  • 鉄分、カルシウム、銅
  • 鉄分、カルシウム、銅などの食べ物はもちろんサプリも、亜鉛の吸収を阻害することがわかっていて亜鉛の効果を得られにくくなると言われていますから、同時摂取は避けましょう

     

  • アルコール
  • アルコールを分解して排出するためには、多くの亜鉛が使われることが分かっていますので、せっかく亜鉛サプリを摂ってもアルコールの摂取によって効果が無意味に等しくなると言えます。

 

亜鉛サプリと飲み合わせが悪いものを摂取したい場合はどうすれば良い!?

 

亜鉛サプリ,飲み合わせ

亜鉛という成分は、飲み合わせによって良くも悪くも効果が変わってきてしまうので摂取する際は気をつけましょう。

 

特に悪いものには要注意で、サプリを飲む前に飲み合わせの悪いものを食べたなどの場合は、サプリの摂取時間をズラすことがお勧めとなりまして、食べ物などが消化された2〜3時間後が良いでしょう

 

同時に、亜鉛サプリを飲んだ後に飲み合わせの悪いものを食べるなども良くありませんので、こちらも2〜3時間は置いてからにしてください。